惑星“地球生命体”に夢と希望を!
【Ⅷ】新文明への集団的耕作
2.国益から地球益へ夢ある新思想体制へ!-新経済通貨制、集団ジレンマ、天神地祇界の支援、新法人格、実験的多極制-
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我が家に安定をもたすためなら、地域益を守り、地域益を守るためなら国益を、国益を守るためなら、地球益を守らなければ、そして地球益を守るためなら太陽系宇宙益を守るほか、人間としての安定はあり得ない訳であります。
この人間としての安定というか自由度の保全は、少なくとも太陽系宇宙の形成された意思とその波動に同調した時以外はあり得ないことになり、そこに到達するには、原子のもつ意識段階から、グループ意識の学びをへて宇宙意志に再帰一するほかないと思えます。
新しくやって来る時代は、グループ化意識の時代であり、今までのような原子即ち物質の持つ意識の時代、物性による覇権支配の意識では、世界を動かすことは出来ないことを、自ら確認しなければならない時がきたのであります。従って原子のもつ意識ではなく、原子が創られたビックバンの何秒か前の、天のご意志が究極の知恵と愛によって活動することを意思された、その時その思いに思いを馳せなければなりません。
凡ての変革はその囁かれる所にあるものと思います。そこには多くの国家を対象としないで、凡ての国家の国民に直接の波動を受容することができる受容体が徐々に形成され、国民自らが、自らの未来を決するために立ち上がる時がやってくるのであります。